本当にいいものばかり食べている一流のグルメに認められるにはどうすればいいのでしょうか。そのコツをご紹介。

グルメな友達とイタリアンレストランにランチに行きました
グルメな友達とイタリアンレストランにランチに行きました

グルメを唸らせるお料理の作り方

世界中の美味しいものを食べている美食家。彼らに認められたら、自信もつきますしお店も繁盛間違いなしですね。けれど、彼らの舌を唸らせるのは、並々ならぬ努力が必要です。そして、努力以上にコツも大切です。今日は、そのちょっとしたコツをご紹介します。

お料理は、作り手の個性が出ますよね。塩加減や甘味などの味付けはもちろん、盛りつけひとつで受ける印象も違ってきます。そうです、盛りつけまでが料理なんです。けれど、一番大事なのはやはり味付けです。食材選びも重要ですが、どんなにいい食材を手に入れても、味付けがいまいちでは美味しいものは出来上がりません。一流の料理人と三流の料理人の違いは、まさにここにあります。同じ品質の卵を準備して、好きなように料理をさせた時に腕の差が出ます。三流の料理人はゆで卵やハムエッグなのに対し、一流の料理人は茶碗蒸しなどの手の込んだものを作るでしょう。同じ食材でも味付けが違うから、価値の差が生まれるのです。グルメを唸らせるには、手の中にある食材を、どれほど生かすかが重要なんです。